さしま台地アート展にて。

5月31日~6月3日まで、古河市のとねみどり館で版画を中心としたアート展が催され、しらゆりの卒園生(現1年生の皆さん)の作品の「陶のマスク」も特別出品として展示させていただきました。

これは、境町出身で木版画家として、国際的にも活躍されている冨張広司先生を中心とした、版画家や工芸家のグループ展で毎年、地元で開催されているものです。

しらゆりの子どもたちの陶芸作品がたまたま冨張先生の目にとまり、「面白いので出品してみたらどうか」とのお話をいただいたことから始まったものです。 お陰様で、一般の皆様に見て頂く機会に恵まれ、子どもたちの表現活動の原点のようなものを、理解して頂ければ有り難いと思っております。

また、作る楽しさ、素直さ、元気さ、イメージを受けとる個性、表現の自由自在の世界を感じることができれば、うれしく思います。

6月2日の土曜日には、たくさんのお友だちが遊びに来てくれました。 久しぶりに会うことが出来て、とても楽しかったですね。

 

 

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